芸術文化特講(プロダクトデザイン基礎B)の優秀作品6点が、TOKYO PACK2021(2021年2月24日~26日、東京ビッグサイト南1ホール)で発表展示されました。授業は、段ボール角紙管(日本化工機材株式会社)を用いたプロダクトデザイン開発をテーマに進められました。
2年生から4年生まで履修できる基礎演習授業のため、発想や表現などのデザイン基礎力の向上を目標にしていましたが、選抜された作品はどれもユニークなアイデアが詰まっています。角紙管は加工も容易であるため、プロトタイピングを指導するのに大変好都合でした。
デザイン作品はなるべく人の目にふれさせ、客観的な評価を得ながら問題点を分析し、改良試作を重ねることがプロダクトデザインの重要ポイントです。このプロセスを学習することを授業の到達目標として掲げていました。桜美林大学ホームページでも詳しく紹介されています。 https://www.obirin.ac.jp/info/year_2020/r11i8i000006aini.html







