抗菌マスクケースのデザイン研究開発(2022.3)
新型コロナウィルス感染症はオミクロン株の感染が急拡大し、全国の感染者数は1日平均20万人超えました(2022年8月)。こうした状況下では改めて個々人の感染対策の徹底が必要とされます。屋外ではマスク着用の規制が緩和されたものの、屋内では他者との距離が近い場合は基本的に着用の必要があります。このようにマスクのオン・オフをする機会が増えていますが、アンケート調査によると、マスクの携帯ケースの利用率は15.9%という結果となり不衛生に管理されていると分かりました。外出先や飲食中でマスクを外す場合に衛生的に管理できるマスクケースのニーズを予測でますが、飲食店などの外出先でマスクケースを出される場合の35%と低い数字に留まっています。現在市販されている製品は抗菌素材を使用したタイプが少ないほか、使い捨てのものが多数である。以上のことから、携帯できる抗菌マスクケースのデザインを研究し、アモルフ株式会社と共同で新たに製品開発しました。


子どもを育む木製玩具のデザイン論
幼児期から木と触れ合いながら学ぶ「木育」の概念は、環境と情操における教育活動としてその社会的意義が認められています。木の玩具による子どもの認知発達や身体機能の向上についても科学的に実証することにより、木育の教育効果がさらに高まるものと予想されます。本書は子どもの健やかな成長を促す木の玩具の研究とデザイン作品の実施設計について、学術研究的な視点で解説されています。(桜美林大学出版会.2022)

産学連携:八王子織物工業組合
八王子織物の機屋(内田長織物、大原織物、栄和織物、設楽織物)とのコラボレーションプロジェクト。学生のパターンデザインにより試作された生地を用いて新商品を提案。Japan Creation2021東京国際フォーラム, 八王子織物工業組合セレオ八王子で作品展示 2021年4月~12月


産学連携:木の里工房木薫(2019/12)
子どもの発達を促す木製玩具のデザイン研究

産学連携:龍野コルク工業株式会社(2019/8)
ビーズクッションのデザイン研究
https://www.tatsuno-cork.co.jp/
産学連携:木の里工房木薫(2018/12)
木育玩具のデザイン研究ー2

産学連携:セイテック株式会社(2018/1)
在宅老人みまもりサービス新製品のユーザインタフェースデザイン研究http://www.seitec.biz/business/tsuho/mimamori
産学連携:株式会社日本製鋼所(2018/10)
SW型射出成型機ビジネスにおけるIoTソリューションの総称「J-Wise」、新開発の「J’s Drive System」のブランディングデザイン研究https://www.jsw.co.jp/ja/product/molding_machine/injection_molding/j-wise.html
産学連携:サクライ軽金属株式会社(2017/11)
アルミニウム鋳造技術を用いたスマートフォンスピーカー

産学連携:木の里工房木薫(2017/7)
木育玩具のデザイン研究

産学連携:アモルフ株式会社(2017/5)
ブックカバーのデザイン研究 https://amorph.co.jp/
